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不動産を複数人で借りる場合

不動産を個人で借りる場合もあれば友人や他のひとと共同で借りる場合もあると思います。その時共同で借りて部屋代や光熱費は折半して半分づつ支払うなどの方法をルームシェアと呼ばれます。その場合は別々に連帯保証人を立てて家賃は代表者の口座引き落としにし、他方の側の人が後割り当ての額を支払うようになります。問題が起きないように事前に細かい取り決めを行う必要があります。居住する人が勝手に変わることは不動産契約で報告義務など定まっているのでできません。間取りは各個室が独立して出入りできるものが選ばれます。便利な立地でかつ広めの間取りを希望して家賃を安くあげたい場合にこの方法がよく取られます。

住宅総合火災保険の保険料

賃貸不動産に入居して心配なことは盗難や火災などありますが、安い費用でリスクに備えるため住宅総合火災保険があります。通常の火災保険ではなく、広い範囲を対象とし、補償額によって異なりますが保険料は最高でも年間15,000円から、2年間の一括払いで3万円弱となります。補償内容は火災はもちろん、落雷、爆発、水漏れ、台風・風水害、地震、盗難による被害などの損害保険金、持ち出し家財保険金、費用保険金、そして、家主や第三者を対象にした賠償責任保険が含まれます。不動産を借りる入居者本人は当然安心ですが、連帯保証人にも安心となります。ただ,不動産の一事故に対して支払われる保険金には限度額が設けられています。

不動産に関する保険の情報