ホテルで挙げる洋式な結婚式も良いものですけど、おごそかな雰囲気が感じられる神社での挙式には格別なものがあります。神前式を行う際に、どの神社を選ぶべきかで悩まれる方も少なくない様子です。洋式に慣れている現代では、和式スタイルの挙式にとまどうこともあるでしょう。不慣れなことがあったとしても、親切丁寧に一から教えてもらえます。むしろいろんな経験ができて、一生の思い出に残ることもあります。思い出に残る神前式を行うための方法として、都内のパワースポットを選ぶことをおすすめします。さらに、巫女の舞や雅楽の生演奏が楽しめるところであれば申し分ありません。新郎新婦のために遠方から足を運んでくれる方々へも、幸運をおすそ分けできるのではないでしょうか。

都内のパワースポットで挙式をあげる

都内には、パワースポットと呼ばれる神社がたくさんあります。神社にはスピリチュアル的なエネルギーがあふれていますから、縁起が良いものとされています。しかし、一口にパワースポットといっても、さまざまな種類に分かれています。神社には神様が祀られており、ご利益に違いがあるようです。「八百万の神様」と言われるぐらいですから、商売繁盛になる神様がいれば交通安全の神様など得意とするジャンルが決まっています。結婚式ですから、できれば恋愛関係の恋愛成就とか今後のことを考えれば、子宝に恵まれる神社などをお選びになるのがよいでしょう。結婚式には新郎新婦に続き、次に挙式を希望する人達も参列していますから、結婚式の引き出物などに恋のお守りなどを渡すのも喜ばれそうです。

巫女の舞と雅楽の生演奏を楽しめる挙式

神前式では、巫女の舞と雅楽の生演奏などが演出として取り上げられています。巫女の舞は神楽の一種で、新郎新婦の結婚を祝して舞う姿を見せてくれるというものです。種類としては、「浦安の舞」や「悠久の舞」などがあげられます。神社によって独自のスタイルを用意しているところがあるため、問い合わせてみてください。雅楽の生演奏もまた、結婚式で人気のある演出のひとつです。生演奏ならではの臨場感があり、清らかな雅楽の音色に導かれた新郎新婦が御神前に進むという感動的なワンシーンとなります。結婚式に参列する人達の心にも、すがすがしい印象が残ります。雅楽の調べに乗せて巫女の舞を行うことも可能です。雅楽の音色に彩られた結婚式は、生涯忘れることのできない良き思い出となるでしょう。