時代の流れとともに結婚式に対する考え方やスタイルにも変化があり、自由度もかなり高まっています。近年では神社の神前で行われ、明治時代から行われるようになった歴史あるスタイルの神前式が再び注目を集めており、都内でも人気を高めています。晩婚化や日本ならではの文化の美しさがあり、魅力に溢れるのはもちろんのこと晩婚化によりさらに需要は高まっていることは確かです。都内でも神社はもちろんホテルなど、会場は豊富にあり挙げ方や雰囲気にもそれぞれ違いはあります。和装となれば料金が高くなりがちですが、バランスを考え無理なく挙げられるプランを設けている会社も増えており、希望をしっかり聞いて実現させてくれるところを利用するカップルが多く、人気が高くなっています。

和装と洋装の両方できるところが人気

神前式は和装でヘアスタイルも和髪というイメージがありますが、近年都内で行われている神前式の多く洋装や洋髪で行われることも増えており、神前式だから和装と和髪でなくてはならないという考え方ではなくなっています。和装と洋装の両方を楽しむことができるということも、人気を高めている理由の一つではないでしょうか。衣装の選択肢が豊富にあったり、和装と洋装の両方の雰囲気に合わせることができる会場の内装ができるところが多いだけではなく、友人もゲストとして参列してもらえるというのも近年の特徴になっています。一昔前は親族しか参列しないことが当たり前で、規模が小さなスタイルでしたが、多くのゲストに祝ってもらうことができるようになり、フランクな雰囲気になっているのも特徴です。

挙式場と披露宴会場が同じところが人気

挙式は神社で行い披露宴はホテルなどの会場で行うというケースもありますが、都内でも移動をするとなれば時間も手間もかかってしまい、それだけで疲れてしまう傾向にあるので、近年では挙式場と披露宴会場が一緒になっているところを選ぶ人が増えている傾向にあります。同じ場所で行うことにより、金銭面の負担も軽減させることができるので一石二鳥といえるのではないでしょうか。費用を抑えたいという人や、両親が着用した和装を自分も着たいという人も増えており、持ち込みが可能となっているのかを重視する人も少なくはありません。和装をする時には、サポート体制が整っていて結婚式当日にスムーズに式が進行させることができる、実績が豊富なスタッフがいるところを選ぶようにしておくことが重要です。